自分の病歴をまとめておくと便利です

あなたの病歴が分からなくても治療はできますが、病歴が分かったほうが良い場合もあります。
また、お互いの時間の短縮にもなりますし記憶が確かなうちに病歴要約を作っておくといいと思います。
過去に入院したことはあるけれど、何の病気で入院したのか病名はわからない。
血圧の薬を長年飲んでいるけれど、いつから飲み始めたのはいつからかわかならい。
そんなことはないですか?
実はこういう人、とても多いです。
より良い医療を受けるために、自分の自己紹介書を作っておくと良いのではないでしょうか。
意識障害や事故に巻き込まれてしまった時など、自分で話せないような状態になってしまったときにも役立ちます。
自分の病歴を記入するためには最低でも病名くらいは知らなくてはなりません。
病歴を書くことで、病名もわからないなんていうことはなくなるでしょう。
予防接種は母子手帳に書いてありますが、お子さんのためにいつどんな予防接種をしたのか書きだしておいてあげるのもいいかもしれませんね。
今までに自分の病歴をまとめた紙を持っている人には5人もお会いしてないと思いますが、とても便利です。
ぜひあなたも忘れてしまう前に作っておいてください。
家族は案外あなたの病気について知らないし、覚えていないものです。