あなたの望む結果を引き出す受診の仕方~過去の病気の伝え方

病歴を聞かれて、何から話したらよいのか困ったことはないですか?

今日は、以前かかった病気の伝え方をお話しします。

 

私たちが知りたい情報は

いつ

どんなきっかけで病院を受診して

どんな検査結果をもって

どんな診断がついたのか

ということです。

 

いつ → 平成17年の春

どんなきっかけで病院を受診して → 健診で異常を指摘されたのがきっかけで〇〇医院を受診して

どんな検査結果をもって → 血液検査をしたところ、HbA1cが8.0だったので

どんな診断がついたのか → 糖尿病と診断されました

という具合です。

 

私たちは患者さんの申告する病名は半信半疑で聞いています。

それは、患者さんの記憶が定かではない可能性もありますが、一番は適当なことを言う医師が多いからです。

患者さんにわかりやすく説明するために、あいまいな説明をしていることもよくあります。

必ず、どういう検査結果をもって診断がついたのかを確認するようにしましょう。

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