上手な医療のかかり方を広めるための懇談会

患者やその家族に医療のかかり方を周知・広報する方法を検討する「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」というのを厚生労働省が開いているようです。
上手な医療のかかり方を「自分の心身の状況に応じて適切な時期と医療機関を自ら選び取り、医師とパートナーとして、一緒に改善を目指す医療のかかり方」と定義。上手な医療のかかり方に関する情報に身近で接することができる環境づくりが必要だとした。
とうとう私の活躍の機会が来ましたか(笑)
厚労省もこういう問題を課題だと感じていたんですね。
この中で課題として挙げられている問題って、まさに私が取り上げてる問題なんですよね。
・どういう状態・症状の時に医師を受診すべきか、どの医療機関に行くべきかがわからない
・医師との適切なコミュニケーション(症状の伝え方、やりとりの仕方)がわからない
でも、上手な医療のかかり方に関する情報に身近に接することができる環境づくりって難しそうですね。
そんな悩みが解決するのは、やはりこちらのセミナーしかないんじゃないかと思います。