治療する必要があるかどうかを医者に聞いてはいけない

Never ask a barber if you need a haircut.

ウォーレンバフェットさんの言葉です。

このブログの趣旨に沿って書き換えると、

「治療する必要があるかどうかを医者に聞いてはいけない」

に、なるでしょうか。

 

Never ask a barber if you need a haircut.

訳すと-髪を切る必要があるかどうかを床屋に聞いてはいけない。

意味は、利害関係のある人にアドバイスを求めてはいけない、という趣旨です。

 

床屋に「そろそろ髪切ったほうがいいかな」と聞けば、

「切ったほうがいいんじゃない」

と言われるでしょう。

そうしないと、床屋は仕事になりませんから。

 

同様に、医者に治療したほうがいいか?というアドバイスを求めるのも無駄なことです。

髪を切るのはプロの床屋にお任せします。

でも、いつ切るか、どんな髪型にするか、はあなたが決めることですよね?

 

医療に関しても治療をプロの医師に任せるのは当然です。

しかし、治療を受けるのか?

受けるとすれば、どんな治療を受けるのか?

は、あなたが決めることです。

 

これらも医師に決めてもらっているとすれば、あなたのしていることは

床屋に髪を切る必要があるか聞いている、ということです。

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