看護士に病気のことを聞いてはいけない

看護士に病気のことを尋ねる患者さんがいます。
患者さんから見たら、病気のことを良く知っているプロに見えるのかもしれませんが・・・
最近は看護婦ではなく看護士と言います。
男性の看護士を見かける機会も増えてきましたよね。
でも、看護士の仕事は力仕事も多くて、男性の方が向いているというようば場面も多々あるんです。
例えば、患者さんのベッド移動では男性がいるととても助かります。
看護士は看護のプロ
看護士を医師のアシスタントか何かと勘違いしているのではないか?という方がいらっしゃいます。
しかし、看護士は医師のアシスタントではなく、看護のプロです。
と言われても、看護がどんな仕事なのかよくわかりませんね。
私が看護の仕事ってそういうことも含まれるんだよなぁ、と思ったエピソード。
看護学校では、例えばベッドメイキングを教わったりもするそうです。
一見、医療とは関係なさそうな仕事ですが、ベッドがないと困りますよね。
看護士の仕事は看護なのです。
看護と医療は違う
もしかすると看護士は一般の方より病気のことについて詳しいかもしれません。
でも、それは看護士の仕事と一部かぶるかもしれませんが、本業ではありません。
看護士は病気や治療について、さほど詳しくはないのです。
なんて書くと怒られそうですが、それは看護士の仕事ではない。
間違ったことを言っている看護士は沢山います。
多くは経験で言っていることが多いのではないかと思います。
看護士がこう言っていた、という話を訂正するのに仕事が増えたりしたこともあります。
看護士は病気のことについては知らない、と思って接したほうがいいでしょう。</p
もちろん、すごく勉強していて詳しい看護士もたくさんいます。
が、一般論として、それは看護士の仕事ではない、と心得ておきましょう。