熱中症にならない水分摂取量はどれくらい?

暑くなってきて、熱中症の時期が近づいてきましたね。
熱中症の予防には水分の摂取が必須です。
では、何をどれくらい飲むのがよいのでしょうか?
熱中症予防に必要な水分量
まず、「どれくらい水分をとればいいですか?」ということに関しては、その日の気温やあなたの運動量によって変わってきますので、一概には言えません。
しかし、目安はあります。
それは「尿量」です。
身体に水分が足りていれば尿が出ます。
逆に言うと、尿が出ないということは水分が足りていない証拠です。
熱中症で受診した方で、朝から水分は十分に摂っていたのに・・・と言う方も多いのですが、
「トイレには何回くらい行きましたか?」と聞くと「朝一回だけ」とか、「一度も行っていない」という回答が多いです。
朝から2Lのペットボトルを飲みきれば十分に水分を摂っている感じはしますが、環境によってはそれ以上に汗などで水分が失われているということも少なくありません。
水分は尿が出るようになるまで摂ってくださいね。
ちなみに、病院で点滴するときも尿が出るまで水分を入れるようにしています。
水分を十分に摂ってあなたも熱中症にならないようにこの夏を乗り切ってください。
どんな飲み物を飲めば良いのかについては、↓ をお読みください。
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